1.遠赤外線と岩盤浴
この岩盤浴ベットは、トルマリンに熱を加える事により遠赤外線を放射させ、又加熱により身体の内からの発汗を促し、体内の老廃物や蓄積された重金属や毒生物を排泄し、体の新陳代謝により免疫力を高める事が出来るのです。
2.体が温まり、冷めない
体温が低い人よりも高い人の方が病気になりにくいと言う事は、皆様もご存知の通りかと思いますが、現代人は体温の低い人が増えて来ていると言われています。遠赤外線によって体を温めますと、温めた所はなかなか冷めにくく温かさが残っています。熱だけで温めた場合は、熱源を取り去ればすぐに冷えてしまいます。トルマリンによる遠赤外線は、温めた所はすぐに冷えないのです。
3.熱伝導ではない遠赤外線
火で魚を焼くと、表面は焦げたのに中身は生焼けという事がよくありますが、熱はまず魚の表面を温め、熱伝導によって徐々に深部に伝わります。このため表面が焦げているのに、中身が生という現象が起こるわけです。遠赤外線は、直接皮膚の下40〜50ミリメートルまで到達し、人間の細胞を共振させて深い内部から加温します。
すなわち、体を芯から温め、微細血管の拡張、血液循環の活性化、新陳代謝の強化、組織再生力の増加等に効果があります。それと、汗腺、皮質腺からの老廃物、重金属、毒性物を排泄します。
4.トルマリンの遠赤外線放射率
遠赤外線は、体を温める事と体に良い事はおわかり頂けたと思いますが、トルマリンには、その遠赤外線を放射する働きがあるのです。トルマリンは、外部からの加熱によって遠赤外線を発生します。他の鉱石でも熱を与えることによって遠赤外線を出しますが、トルマリンと他の鉱石との違いは、遠赤外線を放出する率にあります。通常の鉱石では65%程度の放射率に対し、トルマリンの放射率は95%以上あると言われています。これだけ優れた放射率を持つ鉱石は、他に類をみないでしょう。外部から熱を与える事によって大量の遠赤外線を放射してくれる、これがトルマリンなのです。